霧の中の荒船山 2015/08/29

この週末は千葉岳連の沢講習でしたが、連日の雨と週末の雨予報のため中止。
急遽雨の隙間を縫って、荒船山へ行ってきました。
DSCN0734 (1024x768)荒船不動尊から入山して星尾峠経由の荒船山・とも岩を目指します。
時間調整して、お昼頃の登りはじめは雨もやみ、登りやすいコンディションです。
入山してすぐは、治山工事中で仮設の登山道があったりで、連日の雨のためぬかるみだらけ。
いくつもの沢を渡渉していきますが、とても登りやすい道です。

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DSCN0753 (768x1024)そして雨の合間ということもあり、暑すぎず登りやすい。
周りはうっすら霧が出ているものの、明るくしっとりした雰囲気。
星尾峠を超えて、笹と立ち木の平坦で不思議な風景。
とも岩方面に向かう道はとても歩きやすいが…
荒船山頂と思われるピークがどこだかわからない^^;
きょろきょろしながら進んでいくと目の前には小屋が。
登山口からは1時間ちょっとの最短コースにて、サクッと目的地についてしまいました。

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そしてこの小屋の向こうは、有名な断崖絶壁ですが・・・ま、濃霧にて真っ白な世界。
そして、内山峠から登ってきた方とぴったり山頂にて遭遇。
さすがに、本日の入山者はここにいる3人のみのようです。
山頂にて休憩して、雨が強くなる前に下山。

DSCN0771 (1024x768) DSCN0773 (1024x768)予定時間よりも早いため、行きに寄らなかった行塚山へ。
程々の急登の後、ピークの祠にて。
その後は星尾峠への分岐へと尾根道を進むが、あまり歩かれていないのか、多少荒れ気味。

 

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なかなか急で、分岐が現れるまで本当に道があるのか不安になる。
明確な分岐にて峠方面へ向かう道も途中、柱状節理の岸壁や苔むした道となりなかなか趣きはあるが、途中沢を渡るところなどは崩壊箇所も有った。あまり通る人は多くないのかもしれない。
しかし、雨が強くなる前に戻れ、静かな荒船山を登れたのは良かったです。

次は眺望のある時に来てもいいかも♪

 

 

 

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