• 2017.10.3
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皇海山トレラン?

アクセスの悪さで名が高い皇海山。今回は土日が暇でなおかつ快晴とのことで、意を決して行ってきました。
土曜日の20時出発。貧乏登山を続ける私に高速道路という選択肢はない。
栗原川林道には24時頃到着。ここからは悪路に入る。
ダートの聖地ということらしいが、深夜にここを一人で運転するのは少々勇気がいる。鹿だの狸だのカモシカだの…サファリパーク状態だったが、運転席窓から1mにカモシカがいたときは心臓が飛び出る勢いでびっくりした。
こんなところでパンクしたら彼らがいる中、一人でタイヤ交換するはめになる。それだけは避けたかったので時速10~20kmで進んだ。20kmのロングダートだったが、登山口に到着した時は1時半になっていた。
運転しながらも夢の国にいたので、すぐさま就寝。星は大変美しかった。
5時半起床。周りの車からは出発準備をしている方々の声が聞こえる。すぐ準備にかかる。
今回の装備は普通の登山装備(ザック8kgくらい)にトレランシューズだ。
家に転がっていたカロリーメイトを水で流し込む。
トイレはしっかり整備されており、とても綺麗である。なにより水洗。

 

6時出発。予報通り、快晴だ。木の葉は黄色っぽくなっているが、まだ紅葉には数週間かかるだろう
ここからは走ったりしていたので写真はない。休憩もしていない。山頂手前は中々の急登で走れたものではなかった。
7時20分頃山頂到着。カロリーメイトでは足りなかったのでアルファ米に水を入れる。鋸山で食べよう。写真だけ撮ってもらい次の目的地へ向かう。この時点で先行者は居なくなった。
皇海山と鋸山の分岐点に戻ってきた。あっち側は紅葉が進んでるなぁ。しかし立派な山だ。千葉のマッターホルンとやらがあったが、ここの鋸山のほうがよっぽどマッターホルンである。
少々、岩場があるがロープが張られ、整備されているので何という事はない。
8時10分頃、鋸山山頂に到着。皇海山の全容がしっかり見てとれる。紅葉も少し始まっており非常に美しかった。
休憩する気も無かったが独り占め&あまりに美しいのでアルファ米わかめご飯を頬張りながら10分ほど滞在した。
8時20分頃に下山開始。登山口には9時5分に到着した。約3時間で往復となった。
時々何のために登るのかと聞かれるが、分からない。料理もしないし、花も見ない。雷鳥は立ち止まるが。
達成感とだけいつも答えている。
帰りは眠気と必死に戦いながら、遠回りをしてバッジを購入した。そのまま帰宅。
皇海山自体は地味ではあるが、鋸山からの景色は美しかった。

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