快晴だけど風が強かった八ヶ岳(2023年4月7日~8日)

赤岳鉱泉で一泊。テントを張る場所はほどんど雪が溶け、ぬかるみを避けて一人一テントで点在して張った。登山客は少なく閑散期のようだ。次の日の朝6時にスタート、大洞心稜から八ヶ岳主稜を目指す。風が強いと思われるので状況によっては懸垂下降で引き返すことを想定した。雪は少ない表面は氷っているので踏み抜きはなく、むしろ歩きやすい。急登を登り1時間30分ほどで大同心を見上げる地点まできた。大洞心を左に見て右側のルンゼから登る、一面氷っているわけでもないので、岩をつかんで登ることができた。ルンゼのつめは安全のためロープが使われた。もうひと登りして主稜に上げた。やはり稜線は風が強い、風にあおられながらも硫黄岳経由で赤岳鉱泉に戻った。

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