• 2020.4.9
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早春の花おかわりハイク 六万騎山~長森山

カタクリ群生地として知る人ぞ知る六万騎山。南北朝時代の築城跡でもあるそうです。雪解けに合わせ予定を早めたことが幸いして、緊急事態宣言前に皆と出かけることができました。

石段を登り地蔵尊からスタート。

南西向きの尾根はまだ日陰で、足元一面のカタクリはお休み中。落葉した明るい森を登っていきます。足元の宝物を愛でながら、ゆっくり、ゆっくり。1時間足らずで山頂です(標高321m)。
TAKE1、カタクリ主役だから足しか写らないよー!TAKE2、収まりました(笑)桜の蕾の向こうに巻機山の大展望。30分ほどのんびりして、長森山へ向かいます。トラロープの張られた急坂をあちこち下り…細尾根を何度か越えて…。所々にイワウチワの群生。頭上にはマンサク。快晴に映えますね。半独立峰の六万騎山からは、八海山から派生し長森山まで連なる尾根筋が見渡せます。この稜線を5㎞辿ると八海山ロープウェー山頂駅です。5人でいっぱいの長森山山頂。縦走者が皆無なので自撮り。直下降ルートは前方3人が漫画のように次々と転がっていき…。下山口は菜の花と桜と笑顔が満開。途中立ち寄った真浄寺に水芭蕉が。その先の庚申塚ルートから六万騎山を登り直すことに。イワウチワの群生に迎えられました。見上げるとコブシも。千葉では人事の時期に咲いて心穏やかに眺められないので、季節を追って山でゆっくりと見られるのが幸せ♪昼時の山頂は地元の方たちでいっぱいです。この陽気で山頂の桜が一気に開花していました。朝はお休み中だった花たちを楽しみに、往路を下山します。地蔵尊の麓にだけ見られたキクザキイチゲと雪割草。ただいまー。

花・天気・眺望と恵まれて大満足なはずだけど、なんだろう、この違和感…。原因は絶えず耳に入るメンバーの会話!! 最年少ながら、しんのすけを叱るみさえさんの気分。この4人ダンゴを「しんちゃんズ」と命名(笑)

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