蕨山 棒ノ嶺

ここ数週間、初めてならしの山の会のホームに訪れた方は、「この会って、沢専?」と思われるほど沢登りのレポートが次から次へと、この先もしばらく続きそうですが、ご安心ください!?「清く、正しく、美しく」はさておき、ちゃんとハイキングにも行ってますよ~っと。
飯能駅からバスで名郷へ。今日はここから蕨山に登ります。
とは言え、真夏のクソ暑い(失礼!削除訂正願います)連日の、厳しい暑さでのハイキングは、表向き爽やか~!実のところサウナでのスクワット。汗ってこんなに出るのかと、驚くほどウェアもびしょ濡れ状態です。

どんどん登って登山道は美しい。可愛らしい山名のごとく、山頂も可愛らしい。標高は1,000Mを超えています。稜線上は涼風が、火照った身体に心地の良いシャワー風。有間山まで、登山道というよりもヨーロッパの公園を散策しているかのような、緑の美しい起伏です。そして、太陽のエネルギーに呼応するように、鋭い緑の輝きを放っています。有間山に着きました。ここから有間峠を経て、日向沢ノ峰に向かいます。

少し開けたところ、棒の嶺方面でしょうか、青い稜線が見えます。稜線歩きはほとんど展望がありませんが、ところどころ、展望の良いところもあります。改めて眺めてみると、結構アップダウンが続くのがわかります。日向沢ノ峰に到着、ここから棒ノ折山(棒の嶺)へ。ここ数年、トレランの人も良く走るルートの様で、以前よりも踏み跡もしっかりつき、赤テープも随所に付けられていました、すっかりポピュラーなコースになったようです。少し下降しそれからは小刻みなアップダウンの繰り返しです。

さかんに聞こえる蝉しぐれ。ヒグラシの様ですが、今まで抱いていた透明感のある爽やかなヒグラシのイメージが、ここではがなり立てるような力強い鳴き声です。棒の嶺に着きました。夏ですね~

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