秩父 中津川 大若沢 20170605

今年の沢初めは秩父の大若沢へ。

特に意識はしてませんでしたが、この山域にはほとんど来たことがなかった。。。

そして、今回は女子沢ということで、すぐ横に遊歩道?がある安心感により、こちらの沢を選定。

行程も短いので、駐車場へは9:30着。歩き始めは10:00で、かなりゆっくり目です。

でも、まだ朝は肌寒く、日も差した頃だったのでいいころ合いでした。

勘兵衛の滝をはじめ深い釜が多い沢でしたが、まだ水も冷たくドボンは避けたい。。。沢慣れたころならエイヤーで行けそうな雰囲気もありましたが、落ち口がいやらしそうで先行パーティもフィックスロープ張っていました。それを見てると、お助けロープしかないしシーズン初めに無理してケガしても。。。ということで、迷わず高巻き(笑)

次の不動滝も、滝のとりつき付近まではいきましたが、釜も深いし悪そうなところの残置に手が届かない(笑)ドボン回避の高巻き。

でも、高巻きしたこの二つとも真夏にきたら迷わず挑戦してたと思います。

水もきれいだし、天然のプールで最高☆でも今は寒いw

しかし、少し歩いて、フェルトの感覚も少しづつ思い出してきたし、高巻きだらけも面白くないということで、その先のトイ状の12m滝より滝に取りつきました。

金山沢との出合いの滝を超えると、対岸からとりつき残置のスリング使いながらトイ状の滝の右岸へ取り付く。

ここの釜もきれいです!

その先はそんなに悪くなく超えるが、その先を少し高巻いて懸垂もどきで沢床におり、シーズン初めということで、いろんなことを確認しながら進む。

 

 

滑も綺麗です。

そして、今回の核心w直滝8m。

左岸を簡単に高巻けるとのことでしたが…

アヤちゃんはサクッと登り、私も後に続こうと向かうが・・・

はい、この時動けなくなりプルプルしてましたw

この寸前に地味に滑って、ビビった挙句縮こまり、足を上げても届かず。。。

ロープを渡し、確保してもらうことに。

安心感からか、体勢に余裕が出て足も上がり何とか抜ける。

いろんな状況での状況判断。いい勉強になりました^^;(という言い訳)

その後はすぐに遊歩道の最終地点についたので、そのまま降りる。

下山は45分、なんてお手軽♪

駐車場に14:30頃着きました。

しかし、この遊歩道とやらは難易度高め。

この橋完全にねじれてますw

他にも腐ってたり崩落してたり。。。

沢の下山には天国のような道ですが、間違っても子供と一緒にハイキングで来れる代物ではなかったですw

シーズン初めにはちょうどいい沢でした^^

ここは出来れば夏場にたくさん泳いで、ドボンを怖がらず、滝を直登したいと思いました!

もっち

 

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