• 2020.1.24
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ブナに恋して憧れて 玉原スノーシューハイキング

サービスエリアのメニューで、豚汁の単品を発見!キリッと冷え込む早朝に、お椀一杯のあたたかな幸せを味わいます。その後、目的地周辺に近づくも、雪が無い。車内いっぱいに冷たーい悲嘆の空気が溢れます。雪の無いスノーシュー、考えられますか?それはクリームの入っていないシュークリーム、豚さんの姿が見つからない豚汁のような、悲劇的な事態に直面する事です。どうすることも I can not!

たんばらスノーパーク駐車場、スキー場以外あまり雪はありそうにありません。「スノーシューそんなものいらない、車に置いていけ」えっ?空耳、いえいえ確かに聞こえました。一度は諦めかけましたが、樹林に入るとそれなりの積雪です。希望が見えましたね。全員スノーシューを装着して再出発です。青空に樹々のシルエット、天気にも恵まれわくわくしてきます。先日、例会を見学に来られたKさん初参加です。歩き始めはちょっと寒そう。楽しい一日になると良いですね。さっそく動物の足跡もちらほら

スノーシューはとっても快適。誰でもすぐに慣れますね。といっても油断してバランスを崩せば、雪面と仲良しこよし、転倒し予期せぬ冷たい頬ずりです。

うわーっ大きい!大きな樹に思わず駆け寄ってハグ、ではありません。大きさを実感しているのです。玉原湿原を抜け、慎重に橋を渡ります。雪面にやわらかく伸びる樹影がきれいです。そんな影模様を楽しみながら、ゆるやかな登りを歩きます。1,323mのピークに近づきました。ブナ平に到着。オリンピックカラーではありませんが、今日の5人はまったく違う色のウェア、個性も好みもそれぞれですね。みんなちがって、みんないい。

一本一本、それぞれの魅力が感じられます。みんな思い思いにブナ林を散策し,贅沢な時を過ごします。そろそろ戻りましょう。お腹がすいた、と言っては立ち止まり、のんびりタイムもしばしば。それぞれのペースで下りも快適に歩きます。スキー場の喧騒が聞こえてきました。駐車場はすでに車であふれています。ジオラマのようなちょっと不思議な光景。子供達のはしゃぐ声、雪の世界はみんなを楽しく遊ばせてくれますね。季節限定のうれしい冬のプレゼント

・・・素敵なブナに会えたかな?・・・う~ん、たくさんあって、目移り・・・

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