• 2021.2.18
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京成線沿線さんぽ(佐倉)の巻

O田さんのブログを読んで、「その手があったか!」と膝を打った私。さっそく出かけてみよう。朝8時、京成臼井駅を降りると…景色が横に広い! まずは印旛沼のほとりを目指して歩き始めます。

沼の周囲一帯は治水のため干拓で開かれた水田と水路900㏊。田んぼの向こう、子ヤギのポニョが3ヶ月過ごした線路沿いの崖って、ここですね!

ヒバリがチュルチュル鳴く田んぼの畦道を通り、ふるさと広場へ。風がなくて風車も水車も止まっていたけど、中を見学できました。外壁はレンガ、主軸などの部品は木製の5階建て。私も住んでみたいなー。

低湿地帯に沈み込んだ冷気が身に沁みます。海浜幕張は早朝9℃だったけど、ここは9時過ぎで7℃。先を行きましょう。歩行者専用のかわいらしい踏切。電車近っ!

国立歴史民俗博物館を過ぎ、佐倉城址の空濠など遺構を抜けて植物苑へ。ロウバイが咲き残っていました♪

早春に「まず咲く」が訛じて「マンサク」。地味な花で今まで気づかなかったけど、近くで見ると可愛らしい。良い香り!

井戸や蔵、武家屋敷など城下町の面影の残る住宅街を通り抜け、今日の目的(…のひとつ)の食事処へ。厚さ3㎝の揚げたてロースカツ定食。

お腹が苦しい…牛のようにのったりのったり、歩いたり止まったり。足を止めると猫が集まってくる路地裏歩き。

無人駅?の大佐倉から酒々井にかけては、田んぼに交じって牛舎もチラホラ。このあたりは佐倉市ではなく印西市なんですね。

「はたらく車両」が並ぶ京成の広―い車両基地に沿って宗吾参道駅を通過し、東勝寺へ。韻を踏んだマンホールの絵柄は紅白の梅。

境内でちょうど見頃を迎えていました。陽が柔らかく傾き始めてきたので、そろそろ見納めて帰路を決めないと。来た路を戻るのも…えい、もう一駅、成田市の公津の杜まで歩いちゃえ!

道すがら小さな直売所を発見。迷わず入り、でもあれこれ迷った末に軽くて珍しい野菜だけ購入。ちょうど良いタイミングでお土産が♪

日が陰る前に公津の杜駅に到着。あちこち寄り道しながらの、久々の外出らしい外出でした。カロリー収支は間違いなくプラス(笑)

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